引っ越し準備

【コロナ】引っ越しをキャンセル・延期したい場合の対処法を解説します!

キャンセル

本記事の内容

  • 引っ越しの延期・キャンセルのやり方
  • キャンセル料について
  • 業者への上手な伝え方
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引っ越し業者と契約をした後で「キャンセル・延期」をしたいというケースがあります。

コロナウイルスの影響で感染や濃厚接触者になってしまった場合どうしたらよいのでしょうか?

また、コロナ限った話ではありません。

引っ越しも大事ですが事故や病気などによって時にはキャンセルせざる負えない場合もあるでしょう。

引っ越し業者との契約後でも引っ越しのキャンセル・延期は可能です。

しかし場合によってはキャンセル料や再契約などになるケースがあります。

今回はそんな引っ越しの延期やキャンセルがしたい場合の対応について解説していきます!

この記事を読めば、引っ越しの延期・キャンセルの方法を理解することができます。

引っ越しのキャンセルはできる?

キャンセルについて

まず、結論から言うと引っ越しのキャンセルは可能です。

覚えておきたいのが業者側から引っ越しのキャンセルを依頼することはほぼないです。

引っ越しは「雨天決行」であることを覚えておきましょう!

依頼主側からのキャンセルの依頼に関しては業者側も拒否はできないため対応してくれます。

しかし、この場合キャンセル料が発生する可能性があります。

引っ越し3日目までの延期・キャンセル 無料
引っ越し2日前の延期・キャンセル 引っ越し料金の20%
引っ越し前日の延期・キャンセル 引っ越し料金の30%
引っ越し当日の延期・キャンセル 引っ越し料金の50%

表のように引っ越し日の3日前までにキャンセル連絡を行えば料金は発生しません。

しかし、2日前からはキャンセル料は20%、前日だと30%、当日だと50%が発生してしまうので注意しましょう!

これは「標準引越運送約款」で定められており、引っ越し業者は守らなくてはなりません。

もし、業者から必要以上の支払い請求が来ても払わないよう注意が必要です。

引っ越しを延期したい場合

延期

引っ越しの延期もキャンセルと同じく可能です!

引っ越し3日目までの延期・キャンセル無料
引っ越し2日前の延期・キャンセル引っ越し料金の20%
引っ越し前日の延期・キャンセル引っ越し料金の30%
引っ越し当日の延期・キャンセル引っ越し料金の50%

延期の場合も2日前からはキャンセル料は20%、前日だと30%、当日だと50%が発生します。

延期の場合は引っ越し業者への連絡後、再度別日での契約が必要となります。

2度目の延長やキャンセルが発生しないよう、確実な日程組みが大切です!

また、引っ越し業者によっては延期の場合、無料で変更してくれることがあるので相談してみましょう。

コロナの影響で引っ越しを延期・中止したい場合

コロナ延期

まずコロナウイルスに感染または濃厚接触となった場合には引っ越しは延期・キャンセルするようにしましょう。

「大丈夫だろう。。」

といった身勝手な考えで引っ越しを行ってはいけません。

コロナの影響で引っ越しを延期・キャンセルしたい場合でも2日以内であればキャンセル料が発生します。

自己都合キャンセルとみなされた場合にはキャンセル料が発生するようです。

業者によっては感染症対策として直近であってもキャンセル料の無料化などのサービスを行っている業者もあります!

引っ越しバービィーは感染対策がしっかりしている!コロナ禍でも安心な引っ越し業者を紹介!

キャンセル料以外で支払いが発生する場合

お金

引っ越しのキャンセル料以外で支払いが発生するパターンが2つあります。

  • すでに段ボールを受け取り使用していた場合
  • オプションを先に利用し、工事等が終わっている場合

このように業者が行っているサービスのうち一部を利用していた場合には料金を払う必要があります。

すでに段ボールを受け取り、使用していた場合

引っ越し業者から契約の際に段ボールを受け取っており使用していた場合、使用分の段ボールは買い取りとなります。

使用していない段ボールは返却する必要があるため、キャンセル連絡の際に確認を忘れないようにしましょう!

オプションを先に利用し、工事等が終わっている場合

引っ越し業者によってはオプションであるエアコンの取り外しや先に荷物の一部を運搬してくれることがあります。

これらをすでに利用している場合は料金の支払いが必要となります。

キャンセルを上手く業者に伝えるには??

電話

引っ越し業者へのキャンセル連絡は電話やメールで行うことができます。

メールだと時間がかかってしまう場合が多いので電話で行うことをオススメします。

キャンセル連絡のポイント

  • キャンセルになった場合すぐに連絡する
  • 理由をきちんと伝える
  • 「申し訳ありませんが」と謝る

まずはキャンセルすることが決まったらすぐに業者に連絡を入れるようにしましょう!

業者側もトラックや人員の確保などの準備を行っているはずです。

少しでも早いほうが後々のトラブルを防ぐことにも繋がりますので、早めの連絡を心掛けましょう!

また、自己都合でのキャンセル連絡の際は、素直に謝りしっかり「理由」を伝えてください。

「仕事の都合で」、「病気で」、「家庭の事情で」などきちんと伝えればわかってもらえるはずです!

理由を偽ることなくその通りに伝えるようにしましょう!

電話でキャンセルを伝えるのが苦手という方は「引っ越しラクっとNAVI」を利用してみませんか?

引っ越しラクっとNAVIならウェブページ内の「ボタン一つで」キャンセルが可能です。

キャンセル連絡が簡単!「引っ越しラクっとNAVI」

まとめ

まとめ

今回は引っ越しの延期・キャンセルについて解説しました。

キャンセル連絡のポイントは3つです。

  • キャンセル料は2日前から発生する
  • 連絡後でもオプションなどのサービスを利用していた場合は料金が発生する。
  • キャンセルは電話で伝えるのが良い。理由・謝罪を忘れずに!

キャンセル料は「標準引越運送約款」によってしっかりと定められています。

悪徳業者などによる過度の請求には注意しましょう!

また、引っ越しの延期・キャンセルに関しての対応は引っ越し業者によって変わってきます。

あらかじめ、訪問見積もりや予約確定時に対応についてしっかり確認しておくようにしましょう。

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